血糖値のコントロールがダイエットに効果的!血糖値の仕組みとは

食事

みなさんこんにちは!万年ダイエッターのワコです。

お腹いっぱい食べたあと、眠くなる時って幸せですよね。逆に、お腹が空いているときにフラフラとする感じ、辛いですよね。これ、実は血糖値の上げ下げが関係しています。極端な血糖値の上昇は、せっかく同じものを食べていても脂肪に変わりやすいんです。今回は、血糖値のコントロールがダイエットに効果的な理由をお伝えします!

ワコ

毎食、満腹に食べられればいいのにな~~

1.そもそも血糖値って何?

そもそも血糖値って何なのか?それは以下の通りになります。

血液中のブドウ糖の濃度のことです。炭水化物などが消化吸収されるとブドウ糖となり、腸から吸収されて血液に入り、全身に運ばれます。血液中のブドウ糖は、膵臓から出される「インスリン」というホルモンの働きにより肝臓や筋肉などの組織に取り込まれます。この結果、血糖値は下がり、組織の中でブドウ糖はエネルギーとして利用されます。(参照)大正製薬 血糖値の急上昇を防ぐ!つらくない食事法でゆる痩せする方法

つまり、炭水化物などを消化吸収するときに作られるブドウ糖の濃度のことなんですね。ではなぜ、この血糖値がダイエットには重要なんでしょうか?

 
2.大量の「インスリン」が脂肪の合成を増やす!

血液中のブドウ糖は、すい臓から出される「インスリン」というホルモンによって、全身に運ばれます。体のエネルギーになる大事なホルモンで、元々、脂肪合成をすすめる働きを持っています。

血糖値が急上昇してしまうと、この「インスリン」が大量に分泌されてしまいます。すると、通常は体を動かすエネルギーとして使われるブドウ糖が、脂肪の合成に使われやすくなってしまいます。

もちろん、大量に食べると、使いきれないエネルギーは脂肪になってしまいます。ですが、血糖値が急上昇してしまうと、食べ方によっては同じ食べ物を食べていても太りやすくなってしまう恐れがあります。

つまり、血糖値のコントロールをすることで、インスリンの大量分泌を防ぐことが、脂肪を増やさない=ダイエットに効果的だということになりますね。

じゃあ、血糖値をコントロールするにはどうすればよいのか!を、次の項目で説明します。

 
3.血糖値の急上昇を防ぐ4つのコツ

①間食を増やす!
えっ、間食って太るんじゃないの?と思われるかもしれませんが、血糖値の急上昇を防ぐには、積極的に間食を取り入れましょう。空腹時のドカ食いが、インスリンの大量分泌につながってしまいます。
とはいっても、甘いお菓子やホットスナックはカロリーオーバーになるので厳禁。お菓子を食べたいときは低糖質のビスケットや、油っこいものはサラダチキンや、ゆで卵に置き換えましょう。

低糖質のお菓子では、ロッテのゼロシュガーフリービスケットがおすすめ。低カロリーでほんのり甘く、お菓子が食べたい欲を満たしてくれます!

小腹を満たしてくれるセブンイレブンのゆで卵もオススメ。たんぱく質を取りたいときにも安くて便利です!

②食物繊維を多く食べる
食物繊維は、血糖値の上昇を抑える働きがあります。白米を以前紹介したオートミールに置き換えたり、うどんをそばに置き換えたり。野菜を多く食べるのもコツです。食物繊維とオートミールについては、ぜひ下記をご覧ください!

③食べる順番を変える
食事をする直前は、血糖値が低下しています。糖が多く含まれる炭水化物を最初から食べるのではなく、野菜→タンパク質→糖質の順で食べると、食後の血糖値の上昇が緩やかになります。
順番を守るのも大切ですが、糖質の摂り過ぎにも要注意! がっつきたい気持ちはわかりますが、少しの我慢! です!

 
4.まとめ
ここまで、血糖値をコントロールすることがダイエットに効果的なことを紹介してきました。ポイントをチェックしましょう!
1.血糖値が急上昇すると、大量のインスリンが分泌されて脂肪を作りやすく  なってしまう!
2.食物繊維、食べ方、間食に注意して血糖値をコントロールしよう!

あ~ファミチキ食べたいけど我慢我慢。ゆで卵にしよ!

ついつい食べたくなるファミチキ! ですが、間食も活用しながら、上手に血糖値コントロールをしましょう!

【参考WEBサイト】

 
 

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