肌荒れ ニキビ
     

油分を控え、保湿成分はたっぷり与える

ビタミンC誘導体と保湿成分でお手入れを
ニキビ肌でも、当然保湿は必要です。「ニキビができるからなにもつけない」というのは間違いです。ニキビ肌の上手な保湿とは、どのようなものでしょう。まず、化粧品の油分はすべて、皮脂と同様にアクネ菌の栄養源になりますので、つけすぎはいけません。それは上質の天然の油でも、オリーブオイルでも同じことです。反対に、水分(保湿成分)はたくさん与えるべきです。肌が水分不足になると、毛穴出口の角質が厚くなり、余計に毛穴が詰まるからです。そこで、ニキビ予防のためには、ヒアルロン酸やセラミドの入った保湿美容液でたっぷり水分補給をしましょう。肌がやわらかくなり、毛穴が詰まりにくくなります。また、ビタミンC誘導体の化粧水は、皮脂を抑えてニキビを予防してくれますし、ニキビ痕の赤みを薄くする作用もありますので、ぜひおすすめです。
つまり、二キビ肌の毎日のお手入れを総合していうと、下記のようになります。

1. クリームタイプのクレンジングでソフトにメイクを落とします。
2.さっぱりタイプの石けんで皮脂はしっかり落とします。
3.ビタミンC誘導体配合の化粧水を手で押さえるようになじませます。
4.ヒアルロン酸かセラミド配合の、油分少なめの美容液で保湿します。



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