肌荒れ ニキビ
     

ノンコメドジェニックテスト

ノンコメドジェニックテストは、ハイポコメドジェニックテストとも言われます。
試験方法 事例

ノンコメドジェニックテスト
皮膚に塗布しニキビの変化を観察し評価する。ニキビを生じにくい製品かをどうかを確認および
チェックする試験です。
被験者:被験者基準を満たす日本在住の男女
被験者数:6名
方法:48時間閉塞適用処置を、同一部位に週3回、4週間にわたり実施
投与経路:経皮。背部(脂腺性毛包が多数ある部位)
必要検体量:10〜20グラム
判定、評価: ニキビの変化を観察し評価する。
表示可能項目:ノンコメドジェニックテスト済み(ハイポコメドジェニックテスト済み)

その他のテスト
スティンギングテス
かゆみやヒリヒリ感を評価する、感応性テストです。敏感肌製品の評価にお勧めします。
被験者:規定の刺激感応性試験にパスした選抜被験者
被験者数:6名
投与経路:経皮。顔
必要検体量:10グラム〜
判定、評価:医師による皮膚反応の有無をチェック後、時間の経過とともに変化する感覚刺激を被験者が評価
表示可能項目:スティンギングテスト済み

RIPT(累積刺激及び感作試験)
化粧品や繊維製品が皮膚に「かぶれ」を生じやすくないか評価する。
24時間クローズドパッチの連続刺激による皮膚アレルギー反応を確認
被験者:被験者基準を満たす日本人男女
被験者数:50名
検査期間:6週間
投与経路:経皮。上背部(正中線部は除く)又は上腕に繰り返し閉鎖塗布
必要検体量:総量で300g (50名分) 〜 
感作処置:24時間クローズドパッチを週3回×3週間にわたり施行
惹起処置:2週間のインターバルを置き、48時間クローズドパッチを最終施行
観察:最終塗布除去時、さらに24時間後に判定
判定、評価:皮膚科医師により判定
表示可能項目:アレルギーテスト済み、パッチテスト済み、累積刺激テスト済み  

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