肌荒れ ニキビ
     

抗炎症成分 アラントイン

牛の羊膜の分泌液中の発見されたのでこの名がつけられた。白色の無味、無臭の粉末である。細胞増殖作用があり 、表皮組織を形成し、創傷を治療するため、創傷、皮膚潰瘍、やけどなどの手当てや湿疹などの皮膚疾患にも 用いられる。薬効をもくてきとしたクリーム、化粧水、メイクアップ化粧品、頭髪用化粧品などに使用される。 また、刺激性やアレルギー性物質と併用すると抗刺激作用を示す。口紅を例にとると、処方中に含めれる臭素酸 やそのほかの染料による刺激が、アラントインを配合することによって抑えられる。また唇の荒れや割れ目をきれいに なおすことができる。アラントインの誘導体であるアラントインインクロルヒドロキシアルミウム、アラントインインジヒドロキシアルミニウムは、 アラントインの細胞増殖性とアルミニウムイオンの収れん性から、収れん剤または脱臭剤としてもちいられる。

アラントインが含まれる塗り薬
・クレアラシルオトナ肌対策
成分: アスコルビン酸2-クルコシト、アラントイン、イソプロピルメチルフェノール、レゾルシン、
酢酸トコフェロール

・クレアラシル 薬用アクネジェル
有効成分:イソプロピルメチルフェノール、レゾルシン、ピリドキシン塩酸塩、トコフェロール酢酸エステル、アラントイン

・メンソレータム アクネージアメディカルクリーム
成分:エタノール 22.84%  サルチル酸 0.50%  アラントイン 0.20%


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