肌荒れ ニキビ
     

抗炎症成分 グリチルリチン酸

カンゾウまたはその同族植物の根茎および根から抽出したグリチルリチン酸水溶液を酸性にすることで得られる有効成分である。 白色〜微黄色の結晶の粉末で無臭で特異な甘味がある。ショ糖の150倍の甘さは水で2万倍に薄めても感じられる。 抗炎症、抗アレルギー作用があり、急性や慢性の皮膚炎に配して著しい効果をもっている。接触皮膚炎、日光皮膚炎、ニキビなどの 種々の炎症性疾患の治療に用いられる。副腎皮膚質ホルモンに比べて作用は緩和であり、速効性は劣るが継続して使用しても副作用 はほとんどない。化学的に安定で溶解性、乳化性がよく広く化粧品にも使用されている。また臨床実験において発毛効果が認められ 脱毛症の治療に用いられ、発毛促進剤としてヘアトニックに配合される。

グリチルリチン酸が含まれる塗り薬
・にきび薬ビフナイト
成分:100g中 イソプロピルメチルフェノール1.0g イオウ 3.0g グリチルレチン酸 0.5g

クレアラシル 薬用アクネジェル
有効成分:イソプロピルメチルフェノール、レゾルシン、ピリドキシン塩酸塩、トコフェロール酢酸エステル、アラントイン

・アンナザルベエース
成分: イオウ 3.0%  レゾルシン 2.0%  グリチルレチン酸 0.3%

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