肌荒れ ニキビ
     

ニキビ肌に向くファンデーションはパウダータイプ

社会人になってできるニキビはメイクよりもストレスなどが原因に
「会社に入って、毎日メイクをするようになったら、二キビが増えちゃって……」という人がいます。しかし、よくいわれているほど、ニキビはメイクで悪化するものではありません。男性の皮膚科医などは、よく「メイクをやめないと治りません」などというようですが、やめないと治らないというものでもありませんし、やめても治らないこともよくあります。社会人になってから急にできるというのは、大人のニキビとしては典型的なパターンです。これは、メイクのせいではなく、不規則な生活やストレスに原因があることが多いのです。確かに「化粧座瘡」という言葉が皮膚科の教科書にはあり、化粧によってできたニキビと定義されています。しかし、これは油分たっぷりの メイクアップ化粧 品を使っていた時代の話で、最近はずいぶんその部分も改良され、化粧座瘡と呼べるようなニキビはあまり見かけなくなりました。

保湿美容液の上からパウダーフアンデか粉おしろいを塗る
ただし、メイクアップ化粧品の選び方はある程度注意すべきです。なにを塗ってもよいというわけにはいきません。ニキビを隠すためにクリームタイプのファンデーションを使うと、やはり悪化することがあります。とくにオイリー肌(脂性肌)の人は薄づきのパウダータイプか、粉おしろいにとどめるべきです。
また、化粧下地もニキビにはよくありませんので、洗顔後、保湿美容液などをつけた上から直接粉おしろいかパウダーファンデーションを塗るようにします。  「化粧下地を使わないと化粧のりが悪い」という人は、むしろファンデーションをやめて粉おしろいにしたほうが、ムラにならずにきれいにつきます。保湿した上から直接粉おしろいをはたきます。
最近は優秀な粉おしろいが出ていますから、案外きれいに仕上がるものです。その際、ニキビの赤みが気になる人は、その部分だけコンシーラーを使うことは問題ありません。 薄づきのものであれば、とくにニキビ用でなくてもあまり問題はないようです。 ただし、10代のニキビの場合は別で、メイクをすると悪化することがやはり多いようです。大人のニキビと違って、ホルモンバランスなど体内の問題だけでなく、メイクやスキンケアの影響が大きいのが10代のニキビの特徴です。


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